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2019/1/4

当研究室の西脇圭亮、末松良隆、武岡真司教授、藤枝俊宣准教授の論文がJournal of Biomedical Materials Research Part B誌に掲載されました。


2019/1/4

当研究室の染谷大地、武岡真司教授、藤枝俊宣准教授の論文がRSC Advances誌に掲載されました。


2019/1/4

当研究室の藤枝俊宣准教授、中西孟徳がThe 5th International Conference & Exhibition for Nanotechnology (NANOPIA 2018)(2018年11月7日-9日、韓国)に参加し、中西孟徳がThe Best Poster Awardを受賞いたしました。

  • Invited 6-2 Printed nanofilms for wearable and implantable devices (藤枝俊宣)
  • ME-P31 Development of sinter-free stretchable conductive inks (中西孟徳)

2019/1/4

当研究室の城戸悠介がThe 3rd International Symposium on Biomedical Engineering (2018年11月8日-9日、広島)に参加いたしました。

  • Ultra-thin Flexible Electronics for Healthcare Applications (城戸悠介)

2019/1/4

当研究室の藤枝俊宣准教授、末松良隆が第40回日本バイオマテリアル学会 (2018年11月12日-13日、神戸)に参加いたしました。

  • 2B-16 生体接着型オプトエレクトロニクスによる局所光線力学療法 (藤枝俊宣)
  • 1B-02 スフェロイド形成可能な表面物性と構造を有するナノシートの調製 (末松良隆)

2019/1/4

当研究室の鉄祐磨、孫健が1st G'L'owing Polymer Symposium in KANTO (GPS-K 2018)(2018年12月15日、東京)に参加いたします。

  • P11 Au/Graphene hybrid antenna coils for the flexible wireless electronics (鉄祐磨)
  • B22 Fission of Dumbell-Shaped Vesicle Triggered by reconstruction of amphiphilic peptide packing (孫健)

2019/1/4

12/8(土)に、「第4回武岡研究室OB会」がTwinsにて開催されました。ご参加頂いたOB・OGの皆様ありがとうございました。


2018/10/18

当研究室の中原景子、西浦衛、芳野和真が第26回日本血液代替物学会 (2018年10月18日-19日、旭川医科大学)に参加いたしました。

  • V-2 リポソームと血小板の結合能評価機構の解明に関する研究 (中原景子)
  • V-3 アニオン性リポソームと血小板の結合能評価に関する研究 (西浦衛)
  • V-1 GSSG内包リポソームのLPS刺激マクロファージ様細胞に対する効果 (芳野和真)

2018/7/28

早稲田大学軽井沢セミナーハウスにて、2018年度武岡研究室夏ゼミ合宿(2018年7月28日-30日)が実施されました。


2018/9/18

当研究室の城戸悠介が第79回応用物理学会秋季学術講演会 (2018年9月18日-21日、名古屋国際会議場)に参加いたしました。

  • 18p-211A-14 "医療応用に向けた無線給電式薄膜発熱デバイスの開発" (城戸悠介)

2018/9/12

当研究室の藤枝俊宣准教授、小久保奈々、高橋功、孫健、中西孟徳が第67回高分子討論会 (2018年9月12日-14日、北海道大学 札幌キャンパス)に参加いたしました。

  • 1T13 "組織接着性ナノ薄膜の開発と埋め込みデバイスへの応用" (藤枝俊宣)
  • 1W19 "高分子ナノシートを基材としたインクジェット印刷配線による微小神経電極の開発とオプトジェネティクスへの応用" (小久保奈々)
  • 2Pf074 "ポリドーパミン修飾ポリカプロラクトンナノシートの作製と腸管吻合への応用" (高橋功)
  • 3ESA03 "両親媒性ポリペプチドからなるダンベル型ベシケルと分子再配向による分裂挙動" (孫健)
  • 1Pd066 "非焼成印刷可能な伸縮導電インクの開発" (中西孟徳)

2018/8/5

当研究室の山岸健人、高橋功、武岡真司教授、藤枝俊宣准教授の論文がNature Biomedical Engineering誌に掲載されました。


2018/8/5

藤枝俊宣准教授が平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。

  • 業績名:プリンテッドナノ薄膜の創製と生体計測制御に関する研究
  • Link

2018/2/13

当研究室の藤枝俊宣講師、鉄祐磨、城戸悠介、中西孟徳が第65回応用物理学会春季学術講演会 (2018年3月17日-20日、早稲田大学)に参加いたしました。

  • 17p-F306-6 "柔軟な高分子ナノシートからなるインジェクタブル神経電極" (藤枝俊宣)
  • 18a-A204-9 "グラフェンフレークを利用したインクジェット印刷からなる薄膜状アンテナコイルの開発" (鉄祐磨)
  • 17p-P6-33 "無線給電式発熱デバイスの作製に向けたインクジェット印刷式薄膜状発熱体の開発" (城戸悠介)
  • 18a-A204-5 "非焼成印刷可能なエラストマー/金属粒子複合伸縮導電インクの開発" (中西孟徳)

2018/1/23

1/22に武岡真司教授が55歳の誕生日を迎えました。


2017/12/29

当研究室の李天舒博士、Jieyan He、武岡真司教授の論文がNanomedicine誌に掲載されました。


2017/12/8

当研究室の大西浩平、駒木根元気、佐藤啓斗、孫健が第24回日本血液代替物学会(12/7-8, 2017,)に参加いたしました。

  • S2 "核酸脂質複合体の集合形態が核酸の細胞内への導入効率に与える影響" (大西浩平)
  • S20 "エタノール注入法によるADP内包リポソームの調製" (駒木根元気)
  • S19 "酸素マイクロナノバブル分散液を用いた完全液体換気から期待換気への復帰" (佐藤啓斗)
  • S21 "サルコシン-PE を修飾したリポソームによる ABC 現象の回避" (孫健)

2017/11/21

当研究室の藤枝俊宣講師、小久保奈々、中原景子が第39回日本バイオマテリアル学会大会(2017年11月20日-21日、タワーホール船越)に参加いたしました。

  • 1A-SL2 生体計測・制御システムに向けたプリンッドナノ薄膜の創製(藤枝俊宣)
  • 1P-124 インクジェット印刷による薄膜状微小電極の開発と神経活動電位のin vivo計測(小久保奈々)
  • 1P-091”蛍光標識法によるリポソームの活性化血小板に対する結合能の評価法”(中原景子)

2017/11/20

藤枝俊宣講師が第39回日本バイオマテリアル学会大会(2017年11月20日-21日、タワーホール船堀)において2017年バイオマテリアル科学奨励賞を受賞しました。


2017/10/26

当研究室の藤枝俊宣と山岸健人が 2017 MRS Fall Meeting & Exhibit(2017年11月26日-12月1日、ボストン)に参加いたしました。

  • BM09.02.04 "An ultrathin epidermal strain sensor constructed with an inkjet-printed conductive polymer on an elastomer nanosheet" (山岸健人)
  • BM06.02.04 "Ratiometric Temperature Mapping of Living Tissues Using Ultra-Conformable Polymer Nanosheets Loading Thermo-Sensitive Dyes" (藤枝俊宣)

2017/9/22

当研究室の藤枝俊宣講師、高橋功が第66回高分子討論会(2017年9月20日-22日、愛媛大学)に参加いたしました。

  • 2Z14 高分子ナノシートへのインクジェット印刷配線と神経電極への応用(藤枝俊宣)
  • 1ESB10 Polydopamine修飾による生体組織に対する高分子ナノシートの接着力向上(高橋功)

2017/9/21

当研究室の佐藤啓斗が44th Annual Congress of the European Society for Artificial Organs (9/5-9, 2017, ウィーン(オーストリア))に参加いたしました。

  • Application of micro/nano bubble dispersion for total liquid ventilation

2017/9/8

当研究室の鉄祐磨が第78回応用物理学会秋季学術講演会(9/5-8, 2017, 福岡国際会議場, 国際センター, 福岡サンパレス)に参加いたしました。

  • 6p-C11-4 "皮膚の微細な変形を測定可能な導電性高分子からなる超薄膜ひずみセンサの開発" (鉄祐磨)

2017/8/25-27

早稲田大学鴨川セミナーハウスにて、「武岡研究室夏ゼミ合宿」が実施されました。


2017/8/24

当研究室の藤枝俊宣講師、長谷部有洋が254th American Chemical Society National Meeting & Exposition (2017年8月20日-24日、ワシントンDC)に参加いたしました。

  • 2750615 "Thermo-sensitive dye laden polymer nanosheets for ratiometric temperature mapping of living muscle tissues." (藤枝俊宣)
  • COLL 219 "Directed contraction of microgrooved nanosheets powered by engineered myotubes under electrical stimulation." (長谷部有洋)

2017/7/25

当研究室の小久保奈々が第40回日本神経科学大会(2017年7月20日-23日、幕張メッセ)にてポスター賞を受賞しました。


2017/7/24

当研究室の鉄祐磨、山岸健人、武岡真司教授、藤枝俊宣講師の論文がApplied Physics Express誌に掲載されました。

  • "Ultrathin epidermal strain sensor based on an elastomer nanosheet with an inkjet-printed conductive polymer"
  • Yuma Tetsu, Kento Yamagishi, Akira Kato, Yuya Matsumoto, Mariko Tsukune, Yo Kobayashi, Masakatsu G. Fujie, Shinji Takeoka and Toshinori Fujie
  • Link

2017/7/23

当研究室の小久保奈々が第40回日本神経科学大会(2017年7月20日-23日、幕張メッセ)に参加いたしました。

  • 1P-368 神経活動電位の計測に向けたインクジェット印刷による超薄膜電極の開発 (小久保奈々)

2017/6/7

当研究室の多喜川真人、駒木根元気が第33回日本DDS学会学術集会(2017年7月6日-7日、京都市勧業館)に参加いたしました。

  • 1-E-23 血小板代替物:H12-(ADP)liposomesを用いた蘇生輸血の救命能評価 (多喜川真人)
  • 1-E-35 血小板代替物:H12-(ADP)リポソーム調整のためのADP内包方法の検討 (駒木根元気)

2017/5/31

当研究室の山岸健人、堀田盛弘が第66回高分子学会年次大会(2017年5月29日-31日、幕張メッセ)に参加いたしました。

  • 2J04 柔軟性エラストマーナノシートの開発と生体組織への密着特性評価 (山岸健人)
  • 3Pd110 マイクロ流路デバイスを用いたアミノ酸型カチオン性脂質からなる W/O/W エマルジョンの調製 (堀田盛弘)

2017/5/1

武岡真司教授が早稲田大学ティーチングアワードを受賞しました。


2017/3/19

当研究室の大西浩平、染谷大地、小久保奈々、高橋功、中原景子が日本化学会第97回春季年会(2017年3月16日-19日,慶応大学 日吉キャンパス)に参加いたしました。

  • 2C1-43 "siRNAと脂質の集合形態が与える細胞取り込みへの影響" (大西浩平)
  • 3E4-04 "pHマッピングを可能とするナノシート型蛍光センサーの構築" (染谷大地)
  • 3E4-02 "神経活動電位を計測可能な高分子ナノシート状電極の開発" (小久保奈々)
  • 3B4-10 "生体組織表面に対する高分子ナノシートの密着性評価" (高橋功)
  • 2C1-46 "H12-liposomesの活性化血小板に対する結合能評価" (中原景子)

2017/2/21

当研究室の山岸健人、岡本麻鈴、鉄祐磨が第64回応用物理学会春季学術講演会(2017年3月14日-17日, パシフィコ横浜)に参加いたしました。

  • 15p-416-10 "生体組織への密着性を有するエラストマー超薄膜の開発" (山岸健人)
  • 15p-416-5 "皮膚貼付型エレクトロニクスへの応用に向けたエラストマー薄膜による電子素子封止技術の開発" (岡本麻鈴)
  • 15p-416-4 "皮膚の微細な変形の測定に向けた超薄膜ひずみセンサの開発" (鉄祐磨)

2016/12/27

当研究室の佐藤啓斗(修士1年)が第5回マイクロ・ナノバブル学会学術総会(明治大学駿河台キャンパス, 2016年12月17日-18日)に参加致しました。

  • "酸素マイクロ・ナノバブル水の完全液体換気への応用"

2016/12/27

12/10(土)に、「第3回武岡研究室OB会」がTwinsにて開催されました。ご参加頂いたOB・OGの皆様ありがとうございました。


2016/12/07

当研究室の長谷部有洋が3rd International Conference on Biomaterials Science in Tokyo (2016年11月28日-30日、東京大学)に参加いたしました。

  • "Engineered Bio-hybrid Actuators Consisting of Microgrooved Nanosheets and Skeletal Muscle Cells"

2016/12/07

当研究室の山岸健人が下記の第23回日本血液代替物学会年次大会 (2016年11月24日-25日、早稲田大学)にて優秀演題賞を受賞しました。

  • "柔軟性と密着性を有する高分子ナノシート型電極を用いた生体信号計測技術の開発" (山岸健人)

2016/12/07

当研究室の藤枝俊宣(講師)、山岸健人(一貫制博士課程4年)、多喜川真人(一貫制博士課程2年)、西脇圭亮(修士2年)が第23回日本血液代替物学会年次大会(11月24日、25日 早稲田大学 西早稲田キャンパス)に参加致しました。

  • "血小板代替物研究から生まれた医療材料:医療用ナノシート(ナノ絆創膏)の開発" (藤枝俊宣)
  • "柔軟性と密着性を有する高分子ナノシート型電極を用いた生体信号計測技術の開発" (山岸健人)
  • "皮膚欠損治療に向けた幹細胞担持多孔質ナノシートの開発" (西脇圭亮)
  • "人工血小板 H-12(ADP) liposomes を用いた蘇生輸血の止血救命効果の評価" (多喜川真人)

2016/12/07

当研究室の藤枝俊宣講師日本バイオマテリアル学会シンポジウム2016 (2016年11月22日, 福岡)に参加いたしました。

  • 藤枝 俊宣, 山岸 健人, 武岡 真司
  • 「導電性高分子ナノシートを用いた生体電位計測」

2016/12/07

当研究室の本間啓太郎、大西浩平が細胞を創る研究会9.0 (2016年11月21日-22日、早稲田大学)に参加いたしました。

  • "アミノ酸型カチオン性リポソームの膜融合性の研究" (本間啓太郎)
  • "飽和・不飽和型カチオン性アミノ酸型脂質における細胞への導入効率の比較" (大西浩平)

2016/12/07

当研究室の藤枝俊宣講師が、第10回超分子若手懇談会にて研究成果を発表しました。(2016年8月30日, 神奈川県 三浦市)

  • "二次元分子集合体が拓くナノバイオ界面"

2016/12/07

当研究室の藤枝俊宣講師が第19回次世代医工学研究会に参加しました。 (2016年7月13日,神奈川県 三浦市)

  • "ナノバイオ材料とエレクトロニクスの融合による生体電子化技術の創製"

2016/11/10

当研究室の武岡真司教授、藤枝俊宣講師、石塚祐也、岡本麻鈴、西脇圭亮、鉄祐磨が第65回高分子討論会(2016年9月14日-16日、神奈川大学)に参加いたしました。

  • 温度・酸素感受性高分子ナノ材料によるバイオイメージング (武岡真司) Link
  • 多孔質高分子ナノシートの大量調製と細胞操作のための人工基底膜開発 (藤枝俊宣) Link
  • In vitro試験系における自己支持性高分子ナノシートの分解性評価 (石塚祐也) Link
  • 多層電子回路基板としての応用に向けた高分子薄膜の絶縁性能評価 (岡本麻鈴) Link
  • 皮膚欠損治療を目的とした幹細胞移植担体の開発 (西脇圭亮) Link
  • 皮膚表面形状変化の計測に向けた超薄膜歪みセンサの開発 (鉄祐磨) Link

2016/11/10

当研究室の鉄祐磨が第65回高分子討論会(2016年9月14日-16日、神奈川大学)にて優秀ポスター賞を受賞しました。

  • 皮膚表面形状変化の計測に向けた超薄膜歪みセンサの開発 (鉄祐磨)

2016/11/01

当研究室の山岸健人(一貫制博士課程4年)が薄膜材料デバイス研究会 第13回研究集会 「スマート社会を支える薄膜デバイス」(10月21日、22日 龍谷大学 響都ホール校友会館)でベストペーパーアワードを受賞しました。

  • 山岸 健人, グレコ フランチェスコ, 武岡 真司, 藤枝 俊宣
  • N. Sato, A. Murata, T. Fujie, S. Takeoka, Soft Matter, in press, DOI:10.1039/C6SM01242F
  • 「導電性高分子ナノシートの開発と超薄膜型生体電極としての応用」

2016/10/31

当研究室の佐藤信孝、村田篤博士と藤枝俊宣講師の論文がSoft Matter誌に掲載されました。

  • Stretchable, adhesive and ultra-conformable elastomer thin films
  • N. Sato, A. Murata, T. Fujie, S. Takeoka, Soft Matter, in press, DOI:10.1039/C6SM01242F
  • 論文ページリンク

2016/10/31

当研究室の宮川拓也(卒業生)と藤枝俊宣講師の論文がACS Applied Materials & Interfaces誌に掲載されました(Nanyang Technological Universityの佐藤裕崇博士との共同研究)。

  • Glue-Free Stacked Luminescent Nanosheets Enable High-Resolution Ratiometric Temperature Mapping in Living Small Animals
  • T. Miyagawa, T. Fujie, Ferdinandus, T. T. Vo Doan, H. Sato, S. Takeoka, ACS Applied Materials & Interfaces, in press, DOI: 10.1021/acsami.6b06075
  • 本論文はACS Editors' Choiceにもハイライトされました。
  • 論文ページリンク

2016/08/08

当研究室の藤枝俊宣講師、鈴木翔一朗(卒業生)、西脇圭亮の論文がAdvanced Materials Technologies誌に掲載されました。

  • Large-scale fabrication of porous polymer nanosheets for engineering hierarchical cellular organization
  • S. Suzuki, K. Nishiwaki, S. Takeoka, T. Fujie, Advanced Materials Technologies, in press, DOI:10.1002/admt.201600064
  • 論文ページリンク

2016/07/11

当研究室の藤枝俊宣講師、多喜川真人、西脇圭亮が10th World Biomaterials Congress (2016年5月17日-22日、カナダ モントリオール、WBC)に参加いたしました。また、多喜川真人が同会で学生賞を受賞いたしました(WBC awards)。

  • "title", (発表者)
  • "Roll-to-roll fabrication of conductive polymer nanosheets for the development of ultraconformable skin-contact electrodes", (藤枝俊宣)
  • "Transfusion with synthetic platelet substitutes, H12-(ADP)liposomes, effectively rescues thrombocytopenic rabbits from massive hemorrhage", (多喜川真人)
  • "Formulation design of polymer nanosheets for controlled drug release", (西脇圭亮)

2016/07/07

Nature Publishing Groupが発行するPolymer Journal 誌2016年7月号の表紙に藤枝俊宣講師の研究成果が掲載されました。

  • Development of free-standing polymer nanosheets for advanced medical and healthcare applications T. Fujie, Polymer Journal (Focus Review), Polymer Journal, 48(7), 773-780 (2016). DOI:10.1038/pj.2016.
  • 本論文では「医療応用を指向した自己支持性高分子ナノシートの創製と機能化」に関する研究成果が紹介されています。
    また表紙には7月の夜空を意識した、導電性ナノシートとLEDからなる手乗りサイズの「夏の大三角形」の画像が掲載されています。
    表紙デザイン:山岸健人(手のひらモデル), 岡本麻鈴(イラスト), 染谷大地(写真撮影)
    協力:Dr. Francesco Greco and Dr. Virgilio Mattoli (Italian Institute of Technology)
  • 論文ページ / 表紙ページ

2016/04/17

当研究室の藤枝俊宣講師の総説がPolymer Journal誌にFocus Reviewとして掲載されました。

  • Development of free-standing polymer nanosheets for advanced medical and healthcare applications
  • T. Fujie, Polymer Journal (Focus Review), in press, DOI:10.1038/pj.2016.38
  • リンク

2016/03/09

【プレスリリース】手術で使える腸に貼る癒着防止ナノ絆創膏 防衛医大、早大、名古屋大の共同研究

  • 下記論文に関するプレスリリースを発表致しました。
  • Polylactic acid nanosheets in prevention of postoperative intestinal adhesion and their effects on bacterial propagation in an experimental model
  • A. Hinoki, A. Saito, M. Kinoshita, J. Yamamoto, D. Saitoh and S. Takeoka, British Journal of Surgery, 103(5) in press, DOI: 10.1002/bjs.10122
  • なお本リリースは早稲田大学公式ページ日経プレスリリースマイナビニュース等でも取り上げられております。

2016/02/25

Istituto Italiano di Technologia (IIT)よりDr. Francesco Grecoが准教授(任期付)として4ヵ月(2月-5月)間, Ms. Agostina Grillone (Fellow-PhD)が研究生として6ヵ月(2月-7月)間来研しています。


2016/02/25

当研究室の藤枝俊宣(助教), 山岸健人, 武岡真司(教授)の総説が「月刊 化学工業 2016 Vol.67 no.2」に掲載されました。


2016/02/25

当研究室の藤枝俊宣博士(助教),山岸健人が第3回アクティヴ・エイジング研究所(AAA) 研究報告会(2016年3月11日13:00-17:30, 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階第3会議室)に参加いたしました。

  • "Title", (Speaker):
  • 13:05-13:35 "アクティブエイジング研究から生まれる新しいナノ医療材料の概念と展開" (藤枝俊宣博士(助教))
  • 14:15-14:35 "導電性ナノシートを用いた皮膚表面の形状変化を測定可能なフィッタブルセンサの開発" (山岸健人 リーディング理工学博士プログラム3年)

2016/02/25

当研究室の武岡真司博士(教授), Dr. Francesco Greco (准教授(任期付)),山岸健人(LD3),西脇圭亮(M1)が,早稲田大学ナノテクノロジーフォーラム第1回分科会ワークショップ「健康・医療分野」(2016年3月14日(月)14:30-19:30, 早稲田大学研究開発センター(NTRC))に参加いたしました。

  • "Title", (Speaker):
  • 14:45-15:05 "Smart and active polymers for micro-biorobotics and biomedicine" (Dr. Francesco Greco (准教授(任期付)))
  • 15:55-16:20 "貼る高分子ナノ薄膜を用いた健康・医療への展開" (武岡真司博士(教授))
  • 17:10-17:30 "基底膜の微細構造を規範とした多孔質ナノシートの調製と再生医療への展開" (西脇圭亮 修士1年)
  • 17:30-17:50 "生体電極としての応用に向けた導電性高分子ナノシートの開発" (山岸健人 リーディング理工学博士プログラム3年)

2015/12/10

当研究室の山岸健人が第24回ポリマー材料フォーラムにおいて優秀発表賞を受賞しました。

  • 第24回ポリマー材料フォーラム(2015年11月26日~27日, タワーホール船堀)
  • 「導電性高分子PEDOT:PSSからなる自己支持性ナノ薄膜の構築と皮膚表面電極としての応用」
  • 山岸健人(早大院先進理工)
  • 連名:藤枝俊宣、武岡真司(早大院先進理工)
  • 2016年5月の高分子学会総会の表彰式にて記念の楯が贈呈される予定です。

2015/12/6

当研究室の大植愛子(修士2年)が日本マイクロ・ナノバブル学会学術総会(2015年12月13日、明治大学駿河台キャンパス)に参加いたしました。

  • 医学セッション1部(14:55-15:55)「酸素マイクロ・ナノバブル水を用いた完全液体換気への応用」

2015/11/20

当研究室の論文がActa Biomaterialiaに掲載されました。

  • Sustainable antimicrobial effect of silver sulfadiazine-loaded nanosheets on infection in a mouse model of partial-thickness burn injury
  • Keisuke Ito, Akihiro Saito, Toshinori Fujie, Keisuke Nishiwaki, Hiromi Miyazaki, Manabu Kinoshita,Daizoh Saitoh, Shinya Ohtsubo, Shinji Takeoka
  • Acta Biomaterialia
  • http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S174270611500272X, DOI: 10.1016/j.actbio.2015.05.035

2015/11/20

共同執筆論文が高分子論文集(高分子学会)に掲載されました。

  • 「ホスホリルコリン基を有するポリイミドの合成と生体適合性ナノシートの作製」
  • 浅尾幸平、荻野真里、岩野篤、岡村陽介、武岡真司、長瀬裕
  • 高分子論文集 (in press)

2015/11/20

共同執筆論文がPolymer Journalに掲載されました。

  • Interfacial Effects on the Crystallization and Surface Properties of Poly(L-lactic acid) Ultrathin Films
  • Akihiro Udagawa, Toshinori Fujie, Yuko Kawamoto, Akihiro Saito, Shinji Takeoka, Toru Asahi
  • Polymer Journal (in press)

2015/11/18

【プレスリリース】- デバイス形態は「着る」から「貼る」へ - 筋肉の活動を計測する電子ナノ絆創膏

  • 高分子学会広報委員会主催の記者発表会にて、先進理工学研究科の武岡真司教授、藤枝俊宣助教、山岸健人大学院生らのグループは、Italian Institute of Technology のAlessandra Zucca 研究員、Francesco Greco研究員、Virgilio Mattoli主任研究員らの研究グループと共同で、皮膚に貼り付けて生体電気信号を計測可能な極薄電極(電子ナノ絆創膏)を開発したことを発表しました。
  • 本研究内容の詳細は11月26日(木)~27日(金)にタワーホール船堀で行われる第24回ポリマー材料フォーラムにて発表されます。
  • http://www.waseda.jp/top/news/34735

2015/11/18

当研究室の山岸 健人が 第39回(2015年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞致しました。

  • 第39回(2015年秋季)応用物理学会講演奨励賞
  • 山岸 健人(早大院先進理工)
  • 自己支持性導電性高分子ナノ薄膜の調製と皮膚接触電極としての応用
  • 連名:藤枝 俊宣,武岡 真司 (早大院先進理工)
  • http://www.jsap.or.jp/activities/award/lecture/dai39kai.html

2015/10/22

当研究室の山岸健人が,第24回ポリマー材料フォーラム(2015年11月26日 - 27日, タワーホール船堀, 第24回ポリマー材料フォーラム )に参加いたしました。

  • 演題番号、「タイトル」、(発表者):
  • 1PB08、「導電性高分子PEDOT:PSSからなる自己支持性ナノ薄膜の構築と皮膚表面電極としての応用」、(山岸健人 リーディング理工学博士プログラム3年)

2015/10/22

当研究室の武岡真司教授、藤枝俊宣助教、宮川拓也、西脇圭亮が,第37回日本バイオマテリアル学会大会(2015年11月9日 - 10日, 京都テルサ, 第37回日本バイオマテリアル学会大会 )に参加いたしました。

  • 演題番号、「タイトル」、(発表者):
  • 2P-113、「薬剤徐放制御を目的としたナノシートの製剤設計」(西脇圭亮 修士1年)
  • 2D-05、「高分子ナノシートからなる超薄膜酸素センサーの開発」(宮川拓也 修士2年)
  • 1C-16、「多孔質ナノシートを利用した多層構造を有する培養筋組織の作製」(藤枝俊宣助教)
  • 1B-12、「ナノシートの密着性に及ぼすサイズ効果と高密着性塗膜の構築」(武岡真司教授)

2015/10/22

当研究室の山岸健人、岡本麻鈴が,第3回アクティヴ・エイジング研究所シンポジウム(AAA)(2015年10月30日 - 31日, 早稲田大学東伏見キャンパス79号館, Institute of Advanced Active Aging Researchシンポジウム に参加いたしました。

  • "タイトル"、(発表者):
  • 10月31日(9:35-)、"Ultra-conformable strain gauge for analysis of dynamic skin deformation"、(山岸健人 リーディング理工学博士プログラム3年)
  • 10月31日(13:45- ポスター発表)、"Fabrication of Metal Lines on Polymer Nanosheets by Inkjet Printer"、(岡本麻鈴 修士1年)

2015/10/22

当研究室の李天舒博士、大澤史佳、多喜川真人が,第22回日本血液代替物学会年次大会(2015年10月22日 - 23日, 熊本大学薬学部(大江キャンパス)宮本記念コンベンションホール, 日本血液代替物学会)に参加いたしました。

  • 演題番号、"タイトル"、(発表者):
  • G3 (10/22 16:20-17:20)、「Study of amino acid-containing cationic liposomes on the immune stimulation of human macrophages and THP-1 monocytes」、(李天舒(Tianshu Li)博士 )
  • S15 (10/23 9:00-10:30)、「血小板:赤血球:血漿(1:1:1)蘇生輸血の新展開」、(多喜川真人 リーディング理工学博士プログラム1年)
  • G7 (10/23 14:20-16:20)、「磁性粒子内包血小板代替物H12-(ADP/mp)リポソームの構築」、(大澤史佳 修士1年)

2015/10/22

当研究室の山岸健人、本間啓太郎、染谷大地が第17回Bonn大学-早稲田大学ジョイントシンポジウム(2015年9月22日、Bonn大学, ドイツ)に参加いたしました。


2015/10/22

当研究室の山岸健人が第76回応用物理学会秋季学術講演会(2015年9月13日 - 16、名古屋国際会議場, JSAP ) に参加いたしました。


2015/10/22

当研究室の藤枝俊宣助教、宮川拓也、佐藤信孝が3D Lab Exchange Symposium 2015(2015年9月7日 - 9日 、シンガポール国立大学)に参加いたしました。


2015/7/24

藤枝俊宣助教が第61回高分子研究発表会にてヤングサイエンティスト講演賞を受賞しました。

  • 当研究室の藤枝俊宣助教が第61回高分子研究発表会(神戸)(http://www2.spsj.or.jp/kansai/programs/p-3.html)にて「先端医療に向けた高分子ナノシートの創製と機能化」についてヤングサイエンティスト講演賞を受賞しました。

2015/6/8

当研究室の藤枝俊宣助教、山岸健人、佐藤克典、岡本麻鈴が環太平洋国際化学会議2015(The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem), 2015年12月15日 - 20日 ホノルル) に参加いたしました。

  • 演題番号, "タイトル", (発表者):
  • MTLS 759(Dec.16 7:00pm-9:00pm), "Ultra-conformable polymer nanosheets with inkjet-printed electric circuits", (岡本麻鈴 修士1年)
  • HLTH 272(Dec 17 4:10pm-4:30pm), "Fabrication of drug crystalline-loaded polymer thin films (nanosheets) for biomedical applications", (武岡真司教授)
  • MTLS 1968(Dec 18 2:05pm-2:25pm), "Microstructured polymer nanosheets for tissue engineering application", (藤枝俊宣助教)
  • MTLS 2110(Dec 18 7:00pm-9:00pm), "Construction of calix crown-containing polymer nanosheets for capturing cesium ion", (佐藤克典 修士2年)
  • MTLS 2689(Dec 19 7:00pm-9:00pm), "Roll-to-roll fabrication of conductive polymer nanosheets and their application as skin-contact electrodes", (山岸健人 リーディング理工学博士プログラム3年)

2015/6/8

当研究室の藤枝俊宣助教がIEEE EMBC 2015 (The 37th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBS), 2015年8月25日 - 29日 ミラノ, イタリア) のMini-symposium "Bio-hybrid systems: enabling technologies for quasi-living robots" で講演いたしました。

  • 講演タイトル:Advanced Microstructured Biomaterials Interfaced with Living Cells
  • IEEE EMBC 2015

2015/6/8

当研究室の藤枝俊宣助教が第61回高分子研究発表会(神戸) (主催 高分子学会関西支部, 2015年7月17日)においてヤングサイエンティスト講演部門で発表いたしました。


2015/6/3

当研究室の藤枝俊宣助教が第63回高分子学会年次大会にて「医療応用を指向した自己支持性高分子ナノシートの創製と機能化」について、平成26年度高分子研究奨励賞を受賞しました。

  • 藤枝 俊宣助教(武岡研究室)が公益社団法人高分子学会より、「平成26年度高分子研究奨励賞(題目:医療応用を指向した自己支持性高分子ナノシートの創製と機能化」を受賞しました。本賞は、高分子若手研究者の活発な研究を奨励するとともに、将来、高分子科学の発展のために貢献する人材を育成することを目的として、35歳未満の若手研究者を対象に授与されます。
  • 高分子学会 高分子研究奨励賞 受賞者

2015/3/17

当研究室の藤枝助教と岡本、西脇が日本化学会第95春季年会(3/26(木)-29(日)千葉)に参加いたしました。


2015/3/17

当研究室の藤枝助教と山岸、石塚が第64回高分子学会年次大会(5/27(水)-29(金)北海道)に参加いたしました。


2015/3/16

当研究室の論文がChemical Communications誌に掲載されました。

  • A ratiometric fluorescent molecular probe for visualization of mitochondrial temperature in living cells
  • Homma M., Takei Y., Murata A., Inoue T., Takeoka S.
  • Chemical Communications (in press)
  • Link

2015/3/16

共同執筆論文がJournal of Pharmaceutical Sciences誌に掲載されました。

  • Effect of Repeated Injections of Adenosine Diphosphate-Encapsulated Liposomes Coated with a Fibrinogen γ-Chain Dodecapeptide Developed as a Synthetic Platelet Substitute on Accelerated Blood Clearance in a Healthy and an Anticancer Drug-Induced Thrombocytopenia Rat Model.
  • Taguchi K, Hashimoto M, Ogaki S, Watanabe H, Takeoka S, Ikeda Y, Handa M, Otagiri M, Maruyama T.
  • J. Pharm. Sci. (in press)
  • Link

2015/1/28

第10回表面技術会議にて招待講演を行います。

  • 2015年1月29日(木)
  • 第10回表面技術会議
  • 会場:東京ビッグサイト
  • 招待講演
  • 「表面をつくる、高分子薄膜(ナノシート)の物性と応用」

2014/10/27

当研究室の藤枝助教がMaterials Today Asia 2014 (12/9(火) 香港)に参加致します。

  • 日時 : 2014年12月9日(火)
  • 場所 : 香港
  • Development of freestanding microgrooved nanosheets with periosteum-mimetic structure.
  • Fujie, T., Shi, X., Ostrovidov, S., Wu, H., Khademhosseini, H., Takeoka, S.

2014/10/27

当研究室の藤枝助教が第36回日本バイオマテリアル学会大会に参加致します。

  • 日時 : 2014年11月18日(火)
  • 場所 : 東京
  • 骨膜様微細溝構造を有する高分子ナノシートの開発
  • 藤枝 俊宣, Shi Xuetao, Ostrovidov Serge, 武岡 真司, Khademhosseini Ali.

2014/10/27

当研究室の藤枝助教、鈴木がJSPS A3 Foresight International Symposium on Nano-Biomaterials and Regenerative Medicine (10/9(木) 東京)に参加致しました。

  • 日時 : 2014年10月9日(木)
  • 場所 : 東京
  • Fabrication of Micropatterned Polymeric Nanosheets for Local Delivery of an Engineered Epithelial Monolayer.
  • Fujie, T., Mori, Y., Nishizawa, M., Nagai, N., Abe, T., Khademhosseini, A., Kaji, H
  • Development of Hierarchical Cellular Organization from Ultra Thin Macroporous Poly(lactic acid) Films.
  • Suzuki, S. Fujie, T., Takeoka, S.

2014/10/13

当研究室の山岸、本間が第4回CSJ化学フェスタ2014(10/14(火)-10/16(木) 東京)に参加致します。

  • 山岸:導電性ナノシートの構築と皮膚電極としての特性評価
  • 本間:生細胞内ミトコンドリア用レシオ型蛍光分子プローブの構築及び評価

2014/10/13

当研究室の佐藤が第63回高分子討論(9/28(木) 長崎)にて以下の題目で発表しました。

  • Calix crown誘導体からなる高分子ナノシートの構築

2014/10/13

鴨川セミナーハウスにてドイツのボン大学、イタリアのIITの研究者の方々を招いた"International Workshop for Diamond Researchers on ‘Three Dimensional Development of Lab-Exchange Type Biomedical Science Research Consortium’ "及び" the 15th Joint Symposium between the University of Bonn and Waseda University on ‘Metabolic Sensing: Biology and Nano-Medicine’"が開催され、当研究室のメンバーも参加いたしました。(9/12(金)-9/14(日) 千葉)

  • 1. Engineered nanomembranes towards flexible bioelectronics Assist. Prof. Toshinori Fujie
  • 2. Size-dependent adhesive strength of poly (DL-lactic acid) nanosheets evaluated by a scratch test with atomic force microscopy Dr. Atsushi Murata, Y. Ishizuka, M. Fujii, T. Kasahara, S. Shoji, J. Mizuno, Y. Honda, S. Takeoka
  • 3. Functional liposomes for cancer chemotherapy and immunotherapy Dr. Tianshu Li, S. Takeoka
  • 4. In-vitro delivery study of liposomes with monocytes- and bone marrow- derived macrophages Ms. Tan Suyun, S. Takeoka
  • 5. Fabrication of conductive PEDOT:PSS nanosheets for skin-contact electrodes Mr. Kento Yamagishi, T. Fujie, S. Takeoka
  • 6. Development of an intracellular Cu-free clickable fluorescent probe for living cell imaging Mr. Kazuaki Sawaki, K. Yamagishi, A. Murata, S. Takeoka
  • 7. Nutlin3 impact on cancer metabolism of Mdm2 amplification tumor model cells Ms. Aiko Oue, S. Takeoka, T.Graeber

2014/10/13

当研究室の山岸、佐藤が第9回相模ケイ素・材料フォーラム(8/28(木) 神奈川)にて発表しました。山岸が最優秀ポスター賞を受賞致しました。

  • 山岸:皮膚電極に向けた導電性ナノシートの作製
  • 佐藤:Calix crown誘導体からなるポリイミドナノシートの構築

2014/10/13

当研究室の藤枝助教、山岸、鈴木が148th ACS Meeting & Exposition( 8/10-8/14, San Francisco, CA)にて発表しました。

  • 山岸:Intracellular Cu-free click reaction with a small chemical Ca2+ indicator
  • 鈴木:Fabricattion and evaluation of macroporous poly(lactic acid) nanosheets

2014/4/30

当研究室の藤枝助教、野口、外間、山岸、澤木が日本化学会第94春季年会(3/27(木)-30(日) 名古屋)にて発表しました。

  • 野口(口頭発表):ナノシートの構築およびセシウムイオン捕捉能の評価
  • 外間:リジン型脂質リポソームによるタンパク質の細胞内デリバリーの評価
  • 山岸:生細胞内クリック反応を利用したCa2+インジケーターの開発
  • 澤木:クリック型反応を用いた生細胞内での特異的ラベル化を目指した新規蛍光プローブの合成とその応用

2014/1/29

【プレスリリース】水中で触れずに細胞の中の温度を測れるレシオ型ナノ温度計を開発


2014/1/29

当研究室のナノシートの研究がNewton別冊に掲載されました。(2014年2月15日発行 注目のスーパーマテリアル 社会を一変させる新材料100 pp.101)

  • 接着剤いらずの"ナノばんそうこう"~厚さ100ナノメートル以下のナノシートを医療へ応用~
  • Link

2014/1/17

TWInsに3名のボン大学の教授と1名のWABIOSのPIをお招きして、"The 4th Workshop for Diamond Researchers"が開催されました。

  • 武岡研究室から4名が以下の発表をしました。
  • 1. Engineered nanomembranes for directing cellular organization toward regenerative medicine applications
    ・Dr. Toshinori Fujie, Shoichiro Suzuki, Shinji Takeoka
  • 2. Design and synthesis of fluorescent Cu-free clickable probes for specific monitoring of bioactive molecules in living cells
    ・Mr. Kento Yamagishi,Kazuaki Sawaki, Atsushi Murata, Shinji Takeoka
  • 3. Construction and evaluation of ratiometric fluorescent probe for mitochondrial temperature imaging
    ・Mr. Mitsumasa Homma, Yoshiaki Takei, Atsushi Murata, Kotaro Oyama, Shinji Takeoka
  • 4. Imaging of movement of lipofection using azide modified amino acid-based cationic lipids
    ・Mr. Ryosuke Hokama,Kento yamagishi, Kazuaki Sawaki, Shinji Takeoka

2014/1/15

当研究室の陳が "International Symposium on Integration of Chemistry and Bioscience" に参加し、ショートプレゼンとポスター発表をしました。(プログラム)

  • 本国際シンポジウムは武岡教授がチーフオーガナイザーを務めました。
  • 2014年1月15-16日、早稲田大学西早稲田キャンパス
  • Inhibitory study on the binding of high anionic liposomes to activated platelet membrane 陳 素雲

2013/12/27

当研究室の武井(2013修士卒業)、村田博士、武岡教授が、石渡教授研究室と鈴木博士と共同で行った研究がACS NANO誌に発表されました。この論文は絶対温度が計測できるナノ温度計の合成と細胞内の温度を計測したものです。

  • A Nanoparticle-Based Ratiometric and Self-Calibrated Fluorescent Thermometer for Single Living Cells
  • Yoshiaki Takei, Satoshi Arai, Atsushi Murata, Masao Takabayashi, Kotaro Oyama, Shin’ichi Ishiwata, Shinji Takeoka, and Madoka Suzuki
  • ACS NANO (in press)
  • Link

2013/12/27

ナノシートがアスキークラウド誌にて紹介されました。


2013/12/7

藤枝助教が東北大学・ハーバード大学グループと共同で細胞移植を効率化するナノカーペットを開発しました。


2013/11/29

当研究室の藤枝俊宣助教が第35回日本バイオマテリアル学会大会で「2013年度日韓バイオマテリアル学会若手研究者交流AWARD」と「最優秀講演賞」をダブル受賞しました。

  • 藤枝俊宣助教が第35回日本バイオマテリアル学会大会において、「2013年度日韓バイオマテリアル学会若手研究者交流AWARD」を受賞しました。本賞は、満35才未満のバイオマテリアルに関する優れた研究と活発かつ国際的な学会活動を行っている若手研究者に授与されます。さらに、大会中の日韓交流セッションでは、日本バイオマテリアル学会側代表の若手研究者5名のうちの1人として研究発表し、「最優秀講演賞」を受賞しました。

2013/11/20

当研究室の藤枝博士、伊藤、垣内、藤井が第35回バイオマテリアル学会に参加致します。

  • 日時:2013年11月25-26日
  • 場所:タワーホール船堀
  • Local delivery of engineered cell monolayer directed by micropatterned polymeric nanosheets
    Toshinori Fujie, Yoshihiro Mori, Toshiaki Abe, hirokazu Kaji, Ali Khademhosseini
  • 創傷被覆材としての医療応用を目的とした抗菌剤担持ナノシートの構築と評価
    伊藤佳祐、齋藤晃広、宮崎裕美、木下学、武岡真司
  • マイクロ・ナノバブル分散酸素富化液液を用いた液体換気への応用
    垣内健太、青木順子、針井則一、松田兼一、武岡真司
  • 相分離を利用した高分子ナノシートの構築
    藤井麻央、村田篤、齋藤晃広、武岡真司

2013/10/25

「ナノ絆創膏」がTBSの「がっちりマンデー」にて紹介されます。是非ご覧ください。

  • 放映日:10月27日(日) 7:30-8:00
  • Link

2013/10/10

本研究室の外間、武岡教授の論文がACS Chemical Neuroscience誌に受理されました。

  • Cationic Amino Acid Based Lipids as Effective Non-viral Gene Delivery Vectors for Primary Cultured Neurons
  • Yumiko Aoshima, Ryosuke Hokama, Keitaro Sou, Satya Ranjan Sarker, Kabuto Iida, Hideki Nakamura, Takafumi Inoue, and Shinji Takeoka
  • ACS Chemical Neuroscience, in press
  • Link

2013/10/10

本研究室の李、武岡教授の論文がInternational Journal of Nanomedicine誌に受理されました。

  • A novel application of maleimide for advanced drug delivery: in vitro and in vivo evaluation of maleimide-modified pH-sensitive liposomes
  • Tianshu Li, Shinji Takeoka
  • International Journal of Nanomedicine, 2013:8(1), 3855-3866, doi: 10.2147/IJN.S47749
  • Link

2013/10/10

本研究室の李、齋藤が博士号の学位を取得しました。


2013/10/4

本研究室の武岡教授が駿台予備校にて講演を行います。

  • 日時:2013年10月6日 10:00-17:00
  • 場所:駿台御茶の水2号館
  • 発表演題:「ナノバイオマテリアルからナノ医療に挑戦する―世界一薄いナノ絆創膏を例に―」
  • Link

2013/9/3

当研究室の土井が参加したUCLA CSST program 2012で行った研究が論文化されました。


2013/8/22

Research Topicsページを全面的に刷新しました。是非ご覧ください。


2013/8/22

本研究室の齋藤、藤枝博士、武岡教授が第62回高分子討論会に参加致します。

  • 高分子ナノシートの新規静脈止血材としての応用
  • 齋藤晃広、萩沢康介、木下学、小川大輔、藤枝俊宣、朴栄光、梅津光生、武岡真司
  • 9月11-13日 (発表日は9月12日)

2013/8/22

本研究室の伊藤、武岡教授が第7回QCM研究会で講演致します。

  • 8月28日 株式会社イニシアム

2013/8/22

本研究室の藤山、土井、池田教授、武岡教授の論文がJournal of Pharmaceutical Sciences誌に受理されました。

  • Pharmacokinetic Study of Adenosine Diphosphate-Encapsulated Liposomes Coated with Fibrinogen γ-Chain Dodecapeptide as a Synthetic Platelet Substitute in an Anticancer Drug-Induced Thrombocytopenia Rat Model.
  • Taguchi K, Ujihira H, Watanabe H, Fujiyama A, Doi M, Takeoka S, Ikeda Y, Handa M, Otagiri M, Maruyama T.

2013/8/22

武岡教授の論文がJournal of Nanoscience and Nanotechnology誌に受理されました。

  • Homeotropic Alignment of Dendritic Columnar Liquid Crystal Induced by Hydrogen-Bonded Triphenylene Core Bearing Fluoroalkyl Chains
  • Shinsuke Ishihara, Yusuke Furuki, Jonathan P. Hill,Katsuhiko Ariga, and Shinji Takeoka

2013/7/16

本研究室の伊藤、武岡教授の論文がInvestigative Ophthalmology & Visual Science誌に受理されました。本研究は山梨大学と共同で行っています。

  • Development of Latanoprost-Loaded Biodegradable Nanosheet as a New Drug Delivery System for Glaucoma
  • Kenji Kashiwagi, Keisuke Ito, Hiroki Haniuda, Shinya Ohtsubo, and Shinji Takeoka

2013/7/2

論文がInternational Journal of Nanomedicineに受理されました。

  • 本研究室の李、武岡教授の論文がInternational Journal of Nanomedicineに受理されました。
    A novel application of maleimide for advanced drug delivery: In vitro and in vivo evaluation of maleimide-modified pH-sensitive liposomes
    Tianshu Li, Shinji Takeoka

2013/6/25

本研究室の李、齋藤の博士論文公聴会が)6月26日、早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)2階共用会議室にて行われます。

  • 日時:6月26日(水) 13:00-14:00
    発表者:李 天舒
    論文題目:Study of Advanced Drug Delivery of Liposomes by Maleimide Modification
  • 日時:6月26日(水) 14:00-15:00
    発表者:齋藤 晃広
    論文題目:Development of Polymer Nanosheet for Wound Dressing Materials -創傷被覆材としての高分子ナノシートの開発-

2013/6/19

本研究室の武岡教授が独立行政法人産業技術総合研究所臨海副都心センターにて開催される高分子ナノテクノロジー研究会に参加致します。

  • 自己支持性高分子ナノシートの物性と医療応用 ―ミクロ相分離構造を利用した機能化―
  • 関連リンク

2013/6/6

論文がDrug Metabolism & Disposition誌に掲載されました。

  • 本研究室の土井、藤山、武岡教授、池田教授の論文がDrug Metabolism & Disposition誌に掲載されました。
  • Pharmacokinetic Study of the Structural Components of Adenosine Diphosphate-encapsulated Liposomes Coated with Fibrinogen γ-Chain Dodecapeptide as a Synthetic Platelet Substitute
  • Kazuaki Taguchi, Hayato Ujihira, Shigeru Ogaki, Hiroshi Watanabe, Atsushi Fujiyama, Mami Doi, Yosuke Okamura, Shinji Takeoka, Yasuo Ikeda, Makoto Handa, Masaki Otagiri, and Toru Maruyama

2013/5/21

5月29日〜31日に京都国際会館にて開催される第62回高分子学会年次大会に当研究室より土井、外間、鈴木の3名が参加致します。

  • 土井 (口頭発表):Evaluation of Physical Properties and Hemostatic Ability of H12-(ADP)liposome as Artificial Platelet.(Review by the administration after hemorrhage)
  • 外間 (ポスター発表):細胞への生体高分子運搬体としてのカチオン性アミノ酸型脂質リポソームの構築評価
  • 鈴木 (ポスター発表):高親水性ナノシート(CaAlg ナノシート)の構築および評価

2013/5/20

プレスリリース

  • 【マイナビニュース】早大と防衛医大、外科手術に革命を起こす「ナノ絆創膏」を開発
  • 関連リンク

2013/5/20

プレスリリース


2013/5/20

本研究室の武岡教授が第24回プラスチック成形加工学会年次大会にて研究報告を行います。

  • 5月21日 第24回プラスチック成形加工学会年次大会にて「医用高分子薄膜"ナノ絆創膏"の基本物性と応用」のタイトルで基調講演を行います。
  • 【基調講演】医用高分子薄膜"ナノ絆創膏"の基本物性と応用
  • 関連リンク

2013/5/20

論文がChemical Communications誌に掲載されました。

  • 本研究室の武井、村田博士、山岸、新井博士、武岡教授の論文がInternational Journal of Nanomedicine誌に掲載されました。本研究は生命医科学専攻 井上研究室との共同研究です。
  • Intracellular click reaction with a fluorescent chemical Ca2+ indicator to prolong its cytosolic retention
  • Yoshiaki Takei , Atsushi Murata , Kento Yamagishi , Satoshi Arai , Hideki Nakamura , Takafumi Inoue and Shinji Takeoka

2013/5/20

論文がJOURNAL OF BIOMEDICAL MATERIALS RESEARCH PART B: APPLIED BIOMATERIALS誌に掲載されました。

  • 本研究室の丹羽博士、小出、藤枝博士、武岡教授の論文がJOURNAL OF BIOMEDICAL MATERIALS RESEARCH PART B: APPLIED BIOMATERIALS誌に掲載されました。本研究は生命医科学専攻 合田研究室との共同研究です。
  • Application of nanosheets as an anti-adhesion barrier in partial hepatectomy
  • Daisuke Niwa, Masatsugu Koide, Toshinori Fujie, Nobuhito Goda, Shinji Takeoka*

2013/4/18

本研究室の武岡教授、齋藤、李が東京女子医科大学・早稲田大学ジョイントシンポジウムにて研究報告を行います。

  • 4月20日にTWInsで行われる東京女子医科大学・早稲田大学ジョイントシンポジウムにて本研究室の武岡教授、齋藤、李が研究報告を行います。
  • 武岡教授:医用高分子からなるナノシートを用いた"機能性ナノ絆創膏"としての研究展開
  • 齋藤:Evaluation of therapeutic efficiency of antibiotic-loaded nanosheet in a murine burn-wound infection odel.
  • 李:Preparation and biological evaluation of maleimide-modified liposomes for advanced drug delivery.

2013/4/17

本研究質の李、武岡教授が学会にて研究報告を行いました。

  • 本研究室の李、武岡教授が4月7,8日にNew Orleansにて開催された245th American Chemical Society National Meeting and Expositionで研究報告を行いました。
  • Fabrication methods of free-standing porous polymer thin films. H.Zhang, N. Takamizawa, S. Takeoka
  • In vitro and in vivo evaluation of maleimide-modified liposome for drug delivery. T. Li, S. Takeoka

2013/4/16

論文がJournal of Vascular Surgery誌に掲載されました。

  • 本研究室の齋藤、藤枝博士、武岡教授の論文がJournal ofVascular Surgery誌に受理されました。
  • Effective control of massive venous bleeding by "multi-overlapping therapy" using polysaccharide nanosheets in a rabbit inferior vena cava injury model
  • Kosuke Hagisawa, Akihiro Saito, Manabu Kinoshita, Toshinori Fujie, Naoki Otani, Satoshi Shono, Young-Kwang Park, and Shinji Takeoka

2013/4/16

論文がInternational Journal of Nanomedicine誌に掲載されました。

  • 本研究室のSarker博士、青島、外間、武岡教授の論文がInternational Journal of Nanomedicine誌に掲載されました。
  • Arginine-based cationic liposomes for efficient in vitro plasmid DNA delivery with low cytotoxicity
  • Satya Ranjan Sarker, Yumiko Aoshima, Ryosuke Hokama, Takafumi Inoue, Keitaro Sou, Shinji Takeoka

2013/1/10

論文がMaclomolecules誌に受理されました。

  • 本研究室の藤枝博士、川本、羽生田、齋藤、下野博士、武岡教授の論文がMaclomolecules誌に受理されました。
  • Selective molecular permeability induced by glass transition dynamics of semicrystalline polymer ultrathin films
  • Toshinori Fujie, Yuko Kawamoto, Hiroki Haniuda, Akihiro Saito, Koki Kabata, Yukio Honda, Eriko Ohmori, Toru Asahi, and Shinji Takeoka

2012/12/13

共同執筆論文がJournal of Clinical Neuroscience Corresponding誌に受理されました。

  • 本研究室の齋藤、藤枝博士、武岡教授の防衛医大との共同執筆論文がJournal of Clinical Neuroscience Corresponding誌に受理されました。本研究は防衛医科大学校との共同研究で行っています。
  • Novel therapeutic use of polysaccharide nanosheets for arachnoid plasty and enhancement of venous tensile strength in rat microneurosurgery
  • Naoki Otani, Manabu Kinoshita, Toshinori Fujie, Akihiro Saito, Shinji Takeoka, Daizoh Saitoh, Kohsuke Hagisawa, Hiroshi Nawashiro, Katsuji Shima

2012/12/13

"ナノ温度計"が日経新聞に掲載されました。

  • 本研究室の"ナノ温度計"に関する研究が日経新聞に掲載されました。 本研究は早稲田大学物理学科、石渡研究室、早稲田シンガポール研究所(WABIOS)との共同研究で行っています。
  • 【細胞内のわずかな温度変化を測定する「ナノ温度計」を世界で初めて開発】

2012/12/13

研究がWiley-VCH「ChemistryViews」で紹介されました。

  • 本研究室の"裁断ナノシート"に関する研究がWiley-VCH「ChemistryViews」で紹介されました。

2012/12/13

研究がワイリー・ジャパン「ワイリーサイエンスカフェ」で紹介されました。

  • 本研究室の"裁断ナノシート"に関する研究がワイリー・ジャパン「ワイリーサイエンスカフェ」で紹介されました。

2012/11/25

論文がAdvanced Materials誌に受理されました。

  • 本研究室の岡村博士、下野、齋藤、武岡教授らの論文がAdvanced Materials誌に受理されました。
  • Fragmentation of Poly(lactic acid) Nanosheets and Patchwork Treatment for Burn Wounds
  • Yosuke Okamura, Koki Kabata,Manabu Kinoshita,Hiromi Miyazaki,Akihiro Saito,Toshinori Fujie,Shinya Ohtsubo,Daizoh Saitoh,Shinji Takeoka

2012/11/14

総説がMATERIAL STAGE誌に掲載されました。

  • 武岡教授、藤枝博士のナノシートに関する総説がMATERIAL STAGE誌に掲載されました。

2012/9/4

Press release

  • 本研究室の"人工血小板"に関する研究がプレスリリースされました. 本研究は防衛医科大学校、慶応大学医学部との共同研究で行っています。
  • 【ナノ粒子による外傷性大量出血の止血治療、大規模災害時の大量出血患者治療に福音】 早稲田大学HP

2012/9/4

論文がJ. Thromb. Haemostasis誌に受理されました。

  • 本研究室の勝野、土井、武岡教授らの論文がJ. Thromb. Haemostasis誌に受理されました。
  • Fibrinogen γ-chain peptide-coated, adenosine diphosphate-encapsulated liposomes rescue thrombocytopenic rabbits from non-compressible liver hemorrhage
  • Nishikawa K, Hagisawa K, Kinoshita M, Shono S, Katsuno S, Doi M, Yanagawa R, Suzuki H, Iwaya K, Saitoh D, Sakamoto T, Seki S, Takeoka S, Handa M. J. Thromb. Haemostasis, 10(10), 2137-2148(2012)

2012/7/18

論文がACS Comb.Sci.に受理されました。

  • 本研究室の新井博士、広沢、村田博士、武岡教授の論文がACS Combinatrial Science誌に受理されました。
  • Mass Spectrometric Screening of Ligand with Lower Off-rate from a Clikced-based Pooled Library
  • Arai, S.; Hirosawa, S.; Oguchi, Y.; Suzuki, M.; Murata, A.; Ishiwata, S.; Takeoka, S. ACS Comb.Chem., 14, 451-455(2012)

2012/4/5

論文がChem. commun.に受理されました。

  • 本研究室の広沢、新井博士、武岡教授の論文がChemical communications誌に受理されました。
  • A TEMPO-Conjugated Fluorescent Probe for Monitoring Mitochondrial Redox Reactions.
  • S. Hirosawa, S. Arai, S. Takeoka Chemical communications, 48, 4845-4847(2012)

2012/3/19

Press release

  • 本研究室の"細胞内を歩く蛍光ナノ温度計"に関する研究がプレスリリースされました. 本研究は早稲田大学物理学科、石渡研究室、早稲田シンガポール研究所(WABIOS)との共同研究で行っています。
  • 【Walking Nanothermometer】 Waseda Univ.HP(in Japanese)

2012/3/5

論文がLab Chip誌に受理されました。

  • 本研究室高林、武井、新井博士、武岡教授の論文がLab on a Chip誌に受理されました。
  • Walking nanothermometers: Spatiotemporal temperature measurement of transported acidic organelles in single living cells.
  • K. Oyama, M. Takabayashi, Y. Takei, S. Arai, S. Takeoka, S. Ishiwata, M. Suzuki Lob on a chip, in press (2012)