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2016/12/27

当研究室の佐藤啓人(修士1年)が第5回マイクロ・ナノバブル学会学術総会(明治大学駿河台キャンパス, 2016年12月17日-18日)に参加致しました。
"酸素マイクロ・ナノバブル水の完全液体換気への応用"

2016/12/27

12/10(土)に、「第3回武岡研究室OB会」がTwinsにて開催されました。
ご参加頂いたOB・OGの皆様ありがとうございました。

2016/12/07

当研究室の長谷部有洋が3rd International Conference on Biomaterials Science in Tokyo (2016年11月28日-30日、東京大学)に参加いたしました。
"Engineered Bio-hybrid Actuators Consisting of Microgrooved Nanosheets and Skeletal Muscle Cells"

2016/12/07

当研究室の山岸健人が下記の第23回日本血液代替物学会年次大会 (2016年11月24日-25日、早稲田大学)にて優秀演題賞を受賞しました。
"柔軟性と密着性を有する高分子ナノシート型電極を用いた生体信号計測技術の開発" (山岸健人)

2016/12/07

当研究室の藤枝俊宣(講師)、山岸健人(一貫制博士課程4年)、多喜川真人(一貫制博士課程2年)、西脇圭亮(修士2年)が第23回日本血液代替物学会年次大会(11月24日、25日 早稲田大学 西早稲田キャンパス)に参加致しました。
"血小板代替物研究から生まれた医療材料:医療用ナノシート(ナノ絆創膏)の開発" (藤枝俊宣)
"柔軟性と密着性を有する高分子ナノシート型電極を用いた生体信号計測技術の開発" (山岸健人)
"皮膚欠損治療に向けた幹細胞担持多孔質ナノシートの開発" (西脇圭亮)
"人工血小板 H-12(ADP) liposomes を用いた蘇生輸血の止血救命効果の評価" (多喜川真人)

2016/12/07

当研究室の藤枝俊宣講師日本バイオマテリアル学会シンポジウム2016 (2016年11月22日, 福岡)に参加いたしました。
藤枝 俊宣, 山岸 健人, 武岡 真司
「導電性高分子ナノシートを用いた生体電位計測」

Message from Prof. TAKEOKA


両親媒性分子(リン脂質、糖脂質、アミノ脂質)や医用高分子(水溶性高分子,高分子電解質)、蛋白質、核酸などが構築する多様な分子集合形態や分子間相互作用による協同現象は、 生命現象の理解のみならず、特定の機能を持つナノデバイスの構築においても重要です。本研究室では、生体分子や医用高分子を対象として、これらが集合して構築する分子集合体や構造体を薬物運搬体やナノデバイスとして、医療へ応用展開することを目的としています。


研究内容

ナノシートグループ

自己支持性高分子ナノシートの物性評価と医療応用

バイオイメージンググループ

細胞内の様々な生理現象を可視化するための新規蛍光プローブの開発

ナノ医療グループ - リポソーム

アミノ酸脂質リポソームを用いたより効率の良いDDS担体の開発

ナノ医療グループ - 人工血小板

脂質リポソームを用いた血小板代替物の構築