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2018/10/18

当研究室の中原景子、西浦衛、芳野和真が第26回日本血液代替物学会 (2018年10月18日-19日、旭川医科大学)に参加いたします。
V-2 リポソームと血小板の結合能評価機構の解明に関する研究 (中原景子)
V-3 アニオン性リポソームと血小板の結合能評価に関する研究 (西浦衛)
V-1 GSSG内包リポソームのLPS刺激マクロファージ様細胞に対する効果 (芳野和真)

2018/7/28

早稲田大学軽井沢セミナーハウスにて、2018年度武岡研究室夏ゼミ合宿(2018年7月28日-30日)が実施されました。

2018/9/18

当研究室の城戸悠介が第79回応用物理学会秋季学術講演会 (2018年9月18日-21日、名古屋国際会議場)に参加いたします。
18p-211A-14 "医療応用に向けた無線給電式薄膜発熱デバイスの開発" (城戸悠介)

2018/9/12

当研究室の藤枝俊宣准教授、小久保奈々、高橋功、孫健、中西孟徳が第67回高分子討論会 (2018年9月12日-14日、北海道大学 札幌キャンパス)に参加いたします。
1T13 "組織接着性ナノ薄膜の開発と埋め込みデバイスへの応用" (藤枝俊宣)
1W19 "高分子ナノシートを基材としたインクジェット印刷配線による微小神経電極の開発とオプトジェネティクスへの応用" (小久保奈々)
2Pf074 "ポリドーパミン修飾ポリカプロラクトンナノシートの作製と腸管吻合への応用" (高橋功)
3ESA03 "両親媒性ポリペプチドからなるダンベル型ベシケルと分子再配向による分裂挙動" (孫健)
1Pd066 "非焼成印刷可能な伸縮導電インクの開発" (中西孟徳)

2018/8/5

当研究室の山岸健人、高橋功、武岡真司教授、藤枝俊宣准教授の論文がNature Biomedical Engineering誌に掲載されました。
"Tissue-adhesive wirelessly powered optoelectronic device for metronomic photodynamic cancer therapy"
Kento Yamagishi, Izumi Kirino, Isao Takahashi, Hizuru Amano, Shinji Takeoka, Yuji Morimoto, Toshinori Fujie
早大プレスリリース
DIGITAL TRENDS
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NewScientist

2018/8/5

藤枝俊宣准教授が平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
業績名:プリンテッドナノ薄膜の創製と生体計測制御に関する研究
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2018/2/13

当研究室の藤枝俊宣講師、鉄祐磨、城戸悠介、中西孟徳が第65回応用物理学会春季学術講演会 (2018年3月17日-20日、早稲田大学)に参加いたします。

17p-F306-6 "柔軟な高分子ナノシートからなるインジェクタブル神経電極" (藤枝俊宣)
18a-A204-9 "グラフェンフレークを利用したインクジェット印刷からなる薄膜状アンテナコイルの開発" (鉄祐磨)
17p-P6-33 "無線給電式発熱デバイスの作製に向けたインクジェット印刷式薄膜状発熱体の開発" (城戸悠介)
18a-A204-5 "非焼成印刷可能なエラストマー/金属粒子複合伸縮導電インクの開発" (中西孟徳)

Message from Prof. TAKEOKA


両親媒性分子(リン脂質、糖脂質、アミノ脂質)や医用高分子(水溶性高分子,高分子電解質)、蛋白質、核酸などが構築する多様な分子集合形態や分子間相互作用による協同現象は、 生命現象の理解のみならず、特定の機能を持つナノデバイスの構築においても重要です。本研究室では、生体分子や医用高分子を対象として、これらが集合して構築する分子集合体や構造体を薬物運搬体やナノデバイスとして、医療へ応用展開することを目的としています。


研究内容

ナノシートグループ

自己支持性高分子ナノシートの物性評価と医療応用

バイオイメージンググループ

細胞内の様々な生理現象を可視化するための新規蛍光プローブの開発

ナノ医療グループ - リポソーム

アミノ酸脂質リポソームを用いたより効率の良いDDS担体の開発

ナノ医療グループ - 人工血小板

脂質リポソームを用いた血小板代替物の構築