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シリーズ「未来の早稲田を担う研究者」第15回 武岡 真司 教授 – 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 (waseda.jp)


News

2021/10/04

武岡真司教授が 2021年3月1日にNHK ヒューマニエンス 「"血液” 魔法の体液」の「未来を変える!人工血液」のコーナーで「人工血小板 共同研究 早稲田大学 教授 武岡真司」として紹介されました。

2021/06/11

当研究室の杉田凜、武岡真司教授の論文がScientific Reportsに掲載されました。
"Metronomic photodynamic therapy using an implantable LED device and orally administered 5-aminolevulinic acid"
Izumi Kirino, Katsuhiko Fujita, Kei Sakanoue, Rin Sugita, Kento Yamagishi, Shinji Takeoka, Toshinori Fujie, Shinji Uemoto, Yuji Morimoto

2021/06/11

当研究室の末松良隆、武岡真司教授の論文がRadiation Physics and Chemistryに掲載されました。
"Fabrication of thermo-responsive cell-culture membranes with Poly(N-isopropylacrylamide) by electron-beam graft polymerization"
Ryoya Shimura, Yoshitaka Suematsu, Hiroto Horiuchi, Shinji Takeoka, Akihiro Oshima, Masakazu Washio

2021/06/11

当研究室の長谷部有洋、末松良隆、武岡真司教授の論文がScientific Reportsに掲載されました。
"Efficient differentiation and polarization of primary cultured neurons on poly(lactic acid) scaffolds with microgrooved structures"
Asako Otomo, Mahoko Takahashi Ueda, Toshinori Fujie, Arihiro Hasebe, Yoshitaka Suematsu, Yosuke Okamura, Shinji Takeoka, Shinji Hadano, So Nakagawa

2021/06/11

当研究室の長谷部有洋、武岡真司教授の論文がAdvanced Biosystemsに掲載されました。
"A Coupled FEM-SPH Modeling Technique to Investigate the Contractility of Biohybrid Thin Films"
Lorenzo Vannozzi, Tommaso Mazzocchi, Arihiro Hasebe, Shinji Takeoka, Toshinori Fujie, Leonardo Ricotti

2021/06/11

当研究室の三原将が日本化学会第101春季年会(2021年3月19日、オンライン)に参加しました。
A26-1am-06 ポリエチレンジオキシチオフェン:ポリスチレンスルホン酸(PEDOT:PSS)ナノシートを用いた防水生体電極の開発と入浴中の心電図測定 (三原将)

2021/06/11

当研究室のBoyang Ning、武岡真司教授の論文がACS Chemical Biologyに掲載されました。
Development of a Non-IgG PD-1/PD-L1 Inhibitor by in Silico Mutagenesis and an In-Cell Protein-Protein Interaction Assay
Boyang Ning, Xueli Ren, Kyoji Hagiwara, Shinji Takeoka, Yoshihiro Ito, Hideyuki Miyatake

Message from Prof. TAKEOKA


両親媒性分子(リン脂質、糖脂質、アミノ脂質)や医用高分子(水溶性高分子,高分子電解質)、蛋白質、核酸などが構築する多様な分子集合形態や分子間相互作用による協同現象は、 生命現象の理解のみならず、特定の機能を持つナノデバイスの構築においても重要です。本研究室では、生体分子や医用高分子を対象として、これらが集合して構築する分子集合体や構造体を薬物運搬体やナノデバイスとして、医療へ応用展開することを目的としています。


研究内容

ナノシートグループ

自己支持性高分子ナノシートの物性評価と医療応用

バイオイメージンググループ

細胞内の様々な生理現象を可視化するための新規蛍光プローブの開発

ナノ医療グループ - リポソーム

アミノ酸脂質リポソームを用いたより効率の良いDDS担体の開発

ナノ医療グループ - 人工血小板

脂質リポソームを用いた血小板代替物の構築