NEWS

2015/7/23

当研究室の藤枝俊宣助教が第61回高分子研究発表会(神戸)(http://www2.spsj.or.jp/kansai/programs/p-3.html)にて「先端医療に向けた高分子ナノシートの創製と機能化」についてヤングサイエンティスト講演賞を受賞しました。

2015/6/8

当研究室の藤枝俊宣助教、山岸健人、佐藤克典、岡本麻鈴が環太平洋国際化学会議2015(The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem), 2015年12月15日 - 20日 ホノルル) に参加いたします。

2015/6/8

当研究室の藤枝俊宣助教がIEEE EMBC 2015 (The 37th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBS), 2015年8月25日 - 29日 ミラノ, イタリア) のMini-symposium "Bio-hybrid systems: enabling technologies for quasi-living robots" で講演いたします。

2015/6/8

当研究室の藤枝俊宣助教が第61回高分子研究発表会(神戸) (主催 高分子学会関西支部, 2015年7月17日)においてヤングサイエンティスト講演部門で発表いたします。
講演タイトル:先端医療に向けた高分子ナノシートの創製と機能化

2015/6/3

当研究室の藤枝俊宣助教が第63回高分子学会年次大会にて「医療応用を指向した自己支持性高分子ナノシートの創製と機能化」について、平成26年度高分子研究奨励賞を受賞しました。
(Link-高分子学会 高分子研究奨励賞 受賞者)

Message from Prof. TAKEOKA


両親媒性分子(リン脂質、糖脂質、アミノ脂質)や医用高分子(水溶性高分子,高分子電解質)、蛋白質、核酸などが構築する多様な分子集合形態や分子間相互作用による協同現象は、 生命現象の理解のみならず、特定の機能を持つナノデバイスの構築においても重要です。本研究室では、生体分子や医用高分子を対象として、これらが集合して構築する分子集合体や構造体を薬物運搬体やナノデバイスとして、医療へ応用展開することを目的としています。


研究内容

ナノシートグループ

自己支持性高分子ナノシートの物性評価と医療応用

バイオイメージンググループ

細胞内の様々な生理現象を可視化するための新規蛍光プローブの開発

ナノ医療グループ - リポソーム

アミノ酸脂質リポソームを用いたより効率の良いDDS担体の開発

ナノ医療グループ - 人工血小板

脂質リポソームを用いた血小板代替物の構築