NEWS

2017/9/8

当研究室の鉄祐磨が第78回応用物理学会秋季学術講演会(9/5-8, 2017, 福岡国際会議場, 国際センター, 福岡サンパレス)に参加いたしました。
6p-C11-4 "皮膚の微細な変形を測定可能な導電性高分子からなる超薄膜ひずみセンサの開発" (鉄祐磨)

2017/8/25-27

早稲田大学鴨川セミナーハウスにて、「武岡研究室夏ゼミ合宿」が実施されました。

2017/8/24

当研究室の藤枝俊宣講師、長谷部有洋が254th American Chemical Society National Meeting & Exposition (2017年8月20日-24日、ワシントンDC)に参加いたしました。
2750615 "Thermo-sensitive dye laden polymer nanosheets for ratiometric temperature mapping of living muscle tissues." (藤枝俊宣)
COLL 219 "Directed contraction of microgrooved nanosheets powered by engineered myotubes under electrical stimulation." (長谷部有洋)

2017/7/25

当研究室の小久保奈々が第40回日本神経科学大会(2017年7月20日-23日、幕張メッセ)にてポスター賞を受賞しました。

2017/7/24

当研究室の鉄祐磨、山岸健人、武岡真司教授、藤枝俊宣講師の論文がApplied Physics Express誌に掲載されました。
"Ultrathin epidermal strain sensor based on an elastomer nanosheet with an inkjet-printed conductive polymer"
Yuma Tetsu, Kento Yamagishi, Akira Kato, Yuya Matsumoto, Mariko Tsukune, Yo Kobayashi, Masakatsu G. Fujie, Shinji Takeoka and Toshinori Fujie
Link

Message from Prof. TAKEOKA


両親媒性分子(リン脂質、糖脂質、アミノ脂質)や医用高分子(水溶性高分子,高分子電解質)、蛋白質、核酸などが構築する多様な分子集合形態や分子間相互作用による協同現象は、 生命現象の理解のみならず、特定の機能を持つナノデバイスの構築においても重要です。本研究室では、生体分子や医用高分子を対象として、これらが集合して構築する分子集合体や構造体を薬物運搬体やナノデバイスとして、医療へ応用展開することを目的としています。


研究内容

ナノシートグループ

自己支持性高分子ナノシートの物性評価と医療応用

バイオイメージンググループ

細胞内の様々な生理現象を可視化するための新規蛍光プローブの開発

ナノ医療グループ - リポソーム

アミノ酸脂質リポソームを用いたより効率の良いDDS担体の開発

ナノ医療グループ - 人工血小板

脂質リポソームを用いた血小板代替物の構築