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2016/08/08

当研究室の藤枝俊宣講師、鈴木翔一朗(卒業生)、西脇圭亮の論文がAdvanced Materials Technologies誌に掲載されました。
Large-sale fabrication of porous polymer nanosheets for engineering hierarchical cellular organization
S. Suzuki, K. Nishiwaki, S. Takeoka, T. Fujie, Advanced Materials Technologies, in press, DOI:10.1002/admt.201600064
論文ページリンク

2016/07/11

当研究室の藤枝俊宣講師、多喜川真人、西脇圭亮が10th World Biomaterials Congress (2016年5月17日-22日、カナダ モントリオール、WBC)に参加いたしました。また、多喜川真人が同会で学生賞を受賞いたしました(WBC awards)。
"title", (発表者)
"Roll-to-roll fabrication of conductive polymer nanosheets for the development of ultraconformable skin-contact electrodes", (藤枝俊宣)
"Transfusion with synthetic platelet substitutes, H12-(ADP)liposomes, effectively rescues thrombocytopenic rabbits from massive hemorrhage", (多喜川真人)
"Formulation design of polymer nanosheets for controlled drug release", (西脇圭亮)

2016/07/07

Nature Publishing Groupが発行するPolymer Journal 誌2016年7月号の表紙に藤枝俊宣講師の研究成果が掲載されました。
Development of free-standing polymer nanosheets for advanced medical and healthcare applications T. Fujie, Polymer Journal (Focus Review), Polymer Journal, 48(7), 773-780 (2016). DOI:10.1038/pj.2016.

本論文では「医療応用を指向した自己支持性高分子ナノシートの創製と機能化」に関する研究成果が紹介されています。
また表紙には7月の夜空を意識した、導電性ナノシートとLEDからなる手乗りサイズの「夏の大三角形」の画像が掲載されています。
表紙デザイン:山岸健人(手のひらモデル), 岡本麻鈴(イラスト), 染谷大地(写真撮影)
協力:Dr. Francesco Greco and Dr. Virgilio Mattoli (Italian Institute of Technology)
論文ページ / 表紙ページ

Nature Publishing Groupの許可を得て掲載
2016/04/17

当研究室の藤枝俊宣講師の総説がPolymer Journal誌にFocus Reviewとして掲載されました。
Development of free-standing polymer nanosheets for advanced medical and healthcare applications
T. Fujie, Polymer Journal (Focus Review), in press, DOI:10.1038/pj.2016.38
リンク

2016/03/09

【プレスリリース】手術で使える腸に貼る癒着防止ナノ絆創膏 防衛医大、早大、名古屋大の共同研究
下記論文に関するプレスリリースを発表致しました。
Polylactic acid nanosheets in prevention of postoperative intestinal adhesion and their effects on bacterial propagation in an experimental model
A. Hinoki, A. Saito, M. Kinoshita, J. Yamamoto, D. Saitoh and S. Takeoka, British Journal of Surgery, 103(5) in press, DOI: 10.1002/bjs.10122
なお本リリースは早稲田大学公式ページ日経プレスリリースマイナビニュース等でも取り上げられております。

2016/02/25

Istituto Italiano di Technologia (IIT)よりDr. Francesco Grecoが准教授(任期付)として4ヵ月(2月-5月)間, Ms. Agostina Grillone (Fellow-PhD)が研究生として6ヵ月(2月-7月)間来研しています。

Message from Prof. TAKEOKA


両親媒性分子(リン脂質、糖脂質、アミノ脂質)や医用高分子(水溶性高分子,高分子電解質)、蛋白質、核酸などが構築する多様な分子集合形態や分子間相互作用による協同現象は、 生命現象の理解のみならず、特定の機能を持つナノデバイスの構築においても重要です。本研究室では、生体分子や医用高分子を対象として、これらが集合して構築する分子集合体や構造体を薬物運搬体やナノデバイスとして、医療へ応用展開することを目的としています。


研究内容

ナノシートグループ

自己支持性高分子ナノシートの物性評価と医療応用

バイオイメージンググループ

細胞内の様々な生理現象を可視化するための新規蛍光プローブの開発

ナノ医療グループ - リポソーム

アミノ酸脂質リポソームを用いたより効率の良いDDS担体の開発

ナノ医療グループ - 人工血小板

脂質リポソームを用いた血小板代替物の構築