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2016/12/07

当研究室の長谷部有洋が3rd International Conference on Biomaterials Science in Tokyo (2016年11月28日-30日、東京大学)に参加いたしました。
"Engineered Bio-hybrid Actuators Consisting of Microgrooved Nanosheets and Skeletal Muscle Cells"

2016/12/07

当研究室の山岸健人が下記の第23回日本血液代替物学会年次大会 (2016年11月24日-25日、早稲田大学)にて優秀演題賞を受賞しました。
"柔軟性と密着性を有する高分子ナノシート型電極を用いた生体信号計測技術の開発" (山岸健人)

2016/12/07

当研究室の藤枝俊宣(講師)、山岸健人(一貫制博士課程4年)、多喜川真人(一貫制博士課程2年)、西脇圭亮(修士2年)が第23回日本血液代替物学会年次大会(11月24日、25日 早稲田大学 西早稲田キャンパス)に参加致しました。
"血小板代替物研究から生まれた医療材料:医療用ナノシート(ナノ絆創膏)の開発" (藤枝俊宣)
"柔軟性と密着性を有する高分子ナノシート型電極を用いた生体信号計測技術の開発" (山岸健人)
"皮膚欠損治療に向けた幹細胞担持多孔質ナノシートの開発" (西脇圭亮)
"人工血小板 H-12(ADP) liposomes を用いた蘇生輸血の止血救命効果の評価" (多喜川真人)

2016/12/07

当研究室の藤枝俊宣講師日本バイオマテリアル学会シンポジウム2016 (2016年11月22日, 福岡)に参加いたしました。
藤枝 俊宣, 山岸 健人, 武岡 真司
「導電性高分子ナノシートを用いた生体電位計測」

2016/12/07

当研究室の本間啓太郎、大西浩平が細胞を創る研究会9.0 (2016年11月21日-22日、早稲田大学)に参加いたしました。
"アミノ酸型カチオン性リポソームの膜融合性の研究" (本間啓太郎)
"飽和・不飽和型カチオン性アミノ酸型脂質における細胞への導入効率の比較" (大西浩平)

2016/12/07

当研究室の藤枝俊宣講師が、第10回超分子若手懇談会にて研究成果を発表しました。(2016年8月30日, 神奈川県 三浦市)
"二次元分子集合体が拓くナノバイオ界面"

2016/12/07

当研究室の藤枝俊宣講師が第19回次世代医工学研究会に参加しました。 (2016年7月13日,神奈川県 三浦市)
"ナノバイオ材料とエレクトロニクスの融合による生体電子化技術の創製"

2016/11/10

当研究室の武岡真司教授、藤枝俊宣講師、石塚祐也、岡本麻鈴、西脇圭亮、鉄祐磨が第65回高分子討論会(2016年9月14日-16日、神奈川大学)に参加いたしました。
温度・酸素感受性高分子ナノ材料によるバイオイメージング (武岡真司) Link
多孔質高分子ナノシートの大量調製と細胞操作のための人工基底膜開発 (藤枝俊宣) Link
In vitro試験系における自己支持性高分子ナノシートの分解性評価 (石塚祐也) Link
多層電子回路基板としての応用に向けた高分子薄膜の絶縁性能評価 (岡本麻鈴) Link
皮膚欠損治療を目的とした幹細胞移植担体の開発 (西脇圭亮) Link
皮膚表面形状変化の計測に向けた超薄膜歪みセンサの開発 (鉄祐磨) Link

2016/11/10

当研究室の鉄祐磨が第65回高分子討論会(2016年9月14日-16日、神奈川大学)にて優秀ポスター賞を受賞しました。
皮膚表面形状変化の計測に向けた超薄膜歪みセンサの開発 (鉄祐磨)

Message from Prof. TAKEOKA


両親媒性分子(リン脂質、糖脂質、アミノ脂質)や医用高分子(水溶性高分子,高分子電解質)、蛋白質、核酸などが構築する多様な分子集合形態や分子間相互作用による協同現象は、 生命現象の理解のみならず、特定の機能を持つナノデバイスの構築においても重要です。本研究室では、生体分子や医用高分子を対象として、これらが集合して構築する分子集合体や構造体を薬物運搬体やナノデバイスとして、医療へ応用展開することを目的としています。


研究内容

ナノシートグループ

自己支持性高分子ナノシートの物性評価と医療応用

バイオイメージンググループ

細胞内の様々な生理現象を可視化するための新規蛍光プローブの開発

ナノ医療グループ - リポソーム

アミノ酸脂質リポソームを用いたより効率の良いDDS担体の開発

ナノ医療グループ - 人工血小板

脂質リポソームを用いた血小板代替物の構築