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2018/2/13

当研究室の藤枝俊宣講師、鉄祐磨、城戸悠介、中西孟徳が第65回応用物理学会春季学術講演会 (2018年3月17日-20日、早稲田大学)に参加いたします。

17p-F306-6 "柔軟な高分子ナノシートからなるインジェクタブル神経電極" (藤枝俊宣)
18a-A204-9 "グラフェンフレークを利用したインクジェット印刷からなる薄膜状アンテナコイルの開発" (鉄祐磨)
17p-P6-33 "無線給電式発熱デバイスの作製に向けたインクジェット印刷式薄膜状発熱体の開発" (城戸悠介)
18a-A204-5 "非焼成印刷可能なエラストマー/金属粒子複合伸縮導電インクの開発" (中西孟徳)

2018/1/23

1/22に武岡真司教授が55歳の誕生日を迎えました。

2017/12/29

当研究室の李天舒博士、Jieyan He、武岡真司教授の論文がNanomedicine誌に掲載されました。
"Lysine- containing cationic liposomes activate the NLRP3 inflammasome: effect of a spacer between the head group and the hydrophobic moieties of the lipids."
"Tianshu Li, Jieyan He, Gabor Horvath, Tomasz Prochnicki, Eicke Latz, Shinji Takeoka"

2017/12/8

当研究室の大西浩平、駒木根元気、佐藤啓斗、孫健が第24回日本血液代替物学会(12/7-8, 2017,)に参加いたしました。

S2 "核酸脂質複合体の集合形態が核酸の細胞内への導入効率に与える影響" (大西浩平)
S20 "エタノール注入法によるADP内包リポソームの調製" (駒木根元気)
S19 "酸素マイクロナノバブル分散液を用いた完全液体換気から期待換気への復帰" (佐藤啓斗)
S21 "サルコシン-PE を修飾したリポソームによる ABC 現象の回避" (孫健)

2017/11/21

当研究室の藤枝俊宣講師、小久保奈々、中原景子が第39回日本バイオマテリアル学会大会(2017年11月20日-21日、タワーホール船越)に参加いたしました。

1A-SL2 生体計測・制御システムに向けたプリンッドナノ薄膜の創製(藤枝俊宣)
1P-124 インクジェット印刷による薄膜状微小電極の開発と神経活動電位のin vivo計測(小久保奈々)
1P-091”蛍光標識法によるリポソームの活性化血小板に対する結合能の評価法”(中原景子)

Message from Prof. TAKEOKA


両親媒性分子(リン脂質、糖脂質、アミノ脂質)や医用高分子(水溶性高分子,高分子電解質)、蛋白質、核酸などが構築する多様な分子集合形態や分子間相互作用による協同現象は、 生命現象の理解のみならず、特定の機能を持つナノデバイスの構築においても重要です。本研究室では、生体分子や医用高分子を対象として、これらが集合して構築する分子集合体や構造体を薬物運搬体やナノデバイスとして、医療へ応用展開することを目的としています。


研究内容

ナノシートグループ

自己支持性高分子ナノシートの物性評価と医療応用

バイオイメージンググループ

細胞内の様々な生理現象を可視化するための新規蛍光プローブの開発

ナノ医療グループ - リポソーム

アミノ酸脂質リポソームを用いたより効率の良いDDS担体の開発

ナノ医療グループ - 人工血小板

脂質リポソームを用いた血小板代替物の構築