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シリーズ「未来の早稲田を担う研究者」第15回 武岡 真司 教授 – 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 (waseda.jp)

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Message from Prof. TAKEOKA

Takeoka

両親媒性分子(リン脂質、糖脂質、アミノ脂質)や医用高分子(水溶性高分子,高分子電解質)、蛋白質、核酸などが構築する多様な分子集合形態や分子間相互作用による協同現象は、 生命現象の理解のみならず、特定の機能を持つナノデバイスの構築においても重要です。本研究室では、生体分子や医用高分子を対象として、これらが集合して構築する分子集合体や構造体を薬物運搬体やナノデバイスとして、医療へ応用展開することを目的としています。


研究内容

ナノシートグループ
ナノシートグループ

自己支持性高分子ナノシートの物性評価と医療応用

バイオイメージンググループ
バイオイメージンググループ

細胞内の様々な生理現象を可視化するための新規蛍光プローブの開発

ナノ医療グループ - リポソーム
ナノ医療グループ - リポソーム

アミノ酸脂質リポソームを用いたより効率の良いDDS担体の開発

ナノ医療グループ - 人工血小板
ナノ医療グループ - 人工血小板

脂質リポソームを用いた血小板代替物の構築